ファイン・キッズ・インターナショナル

医療

蕨市の医療環境はどうなっているのでしょうか。面積が狭く、人口密度が高い地域だけに、万一の時の医療環境の充実はとくに重要です。いざという時に駆け込める場所、あるいは子どもや高齢者が日ごろの健康管理に通える場所が用意されているのでしょうか。

 

蕨市の医療環境を知る上ではまず一般病院の数が目安となります。人口1万人あたりの一般病院の数に関するデータがあり、それによると1万人あたり0.43施設となっています。この数字は同じ調査の対象となった関東圏239のエリアのうち121番目。ちょうど真ん中、平均クラスとなっています。それから一般診療所。こちらは人口1万人あたり6.57施設。239エリア中94番目の数字となります。こちらは平均よりもやや上。歯科診療所についても見てみましょう。こちらには人口1万人につき5.57施設。239エリア中62番目となっています。こうしたデータを見ると人口に対する医療機関の数は平均的といえるでしょう。面積が狭い分、近場で見つけやすいメリットがあるはずです。

 

蕨市の医療の中核となるのが蕨市立病院。蕨市北町にあるこの病院は住民の健康維持のため、さまざまな治療や健康診断などを行っています。診療科は内科、小児科、外科(皮膚科)、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科。さらに特別外来として助産師外来、乳腺外科外来、健康増進(アンチエイジング)外来が設置されています。病気、怪我の治療はもちろんのこと、出産時、あるいは日ごろの健康維持にも役立ってくれる病院です。

 

こうしてみると蕨市の医療環境はまずまず充実しているといってよいのではないでしょうか。


動脈硬化の症状

動脈硬化の原因や症状、改善方法などをお届けしています。
www.doumyakukouka.info/